相続

相続のことで悩んでいませんか?

□ うちって相続税がかかるのかな

 相続で財産の分割でもめたくない

 誰に相談すればいいだろう

 相続税を支払うお金がないときは

 今から相続税の対策はどんなことをしておけばいいの?

相続に必要なこと

なるべく早めに提出してください

世帯主変更届

 各種名義変更等
  ・遺言書があるかどうか確認(公正証書遺言検索サービス等)
  ・相続人の確定(戸籍・除籍・改製原戸籍等)相続関係説明図作
  ・相続財産・負債の調整(名寄帳・銀行・金融機関・不動産登記簿・生命保険→財産目録の作成)


7日以内に提出してください

 死亡届の提出

 死体火葬許可申請書の提出


3ヶ月以内に実施してください

 相続放棄・限定承認の申述


4ヶ月以内に申告してください

 準確定申告
  ・被相続人の所得税の確定申告


10ヶ月以内に実施してください

 相続財産の確定

 特別代理人の選任(相続人の中に未成年者がいる場合)

 遺産分割協議

 遺産分割協議書の作成

 財産の名義変更

 相続税の申告書の作成

 相続税の納付


相続 Q&A

Q.どんな財産に相続税がかかりますか?

相続税のかかる財産は金銭的な価値のあるすべてのものとなり、大別すると次の3つになります。

1.本来の相続財産
土地・現金預金、有価証券、家庭用動産(自動車、絵画、宝石など)、そのほか実質的に被相続人の所有と考えられる家族名義の預貯金、有価証券。なお、お墓、仏壇、位牌等は課税の対象から外され非課税となっております。

2.みなし相続財産
被相続人の死亡によって得た財産ということで一般的には生命保険金と死亡退職金です。(ただし非課税枠があります)

3.3年以内の贈与財産
相続や遺言で財産を取得した人が、相続開始前3年以内に被相続人から贈与された財産です。
  ↓
相続税の計算上は贈与を受けた人の相続財産に加算します。なお支払い済みの贈与税については相続税から控除されます。

・相続時精算課税制度を選択した贈与財産
 相続時精算課税制度を選択した財産についてはすべて相続財産に加算されます。


Q.相続のときに配偶者にあるという恩典は、なんですか?

相続をした各人の相続税の計算には、「配偶者の税額軽減」という配偶者の特例があります。これは配偶者の財産の額が、法定相続分以下であれば税金がかからず、また法定相続分以上でも1億6000万まで税金がかからないというものです。


Q.父親が住宅のみの相続財産だった場合、どのように遺産分割を考えたらよいですか?

不動産は分割して相続することができないため、売却したのちに分配する方法を取ります。相続税は財産を売却した金額でなく、財産の評価を基に計算を行うのでご注意下さい。

お知らせ

2017.10.26

当事務所 所長の掲載につきまして、

お知らせ致しました。     

2017.10.1
事務所合併を致しました。

        >>詳しくはこちら!!

2015.04.16
ホームページを公開しました。