月次監査・記帳指導

月次監査

月次監査とは?

月次監査とは、会計事務所の職員が毎月1回以上訪問し、関与先企業等が作成した会計伝票や会計資料、会計システムの入力データを専門家の立場から会計基準・税法等に照らして適法にかつ正確に処理がなされているかを確認し、検証していく作業のことをいいます。

月次監査の目的

毎月の試算表を正確かつタイムリーに作成する事が目的です。※3~4ヶ月前の試算表は経営に役立ちません。
現在の経営は、この月次試算表をもとに現状を分析し、今後の経営計画を策定していく基礎資料として活用していくことが求められています。 
会社経営を続けていく上で税務調査を回避することはできません。この税務調査において予期せぬ修正事案が発覚し、多額の納税が発生することは、ときとして企業経営を危機に追い込むことさえあります。「月次巡回監査」を行うことにより、このような事態を最小限に食い止めることが可能となります。 

月次監査の必要性

 1.帳簿の証拠能力の確保

 2会社法に準拠して適正な会社処理の実施

 3関与先への会計指導と経理担当者等の育成

 4関与先への経営助言

記帳指導

記帳指導とは?

帳簿のつけ方から決算・確定申告の手続まで、税の 専門家である税理士や、パソコンの指導員等によるアドバイスを、 無料で受けることができる制度です。 パソコンをお持ちの方には、会計ソフトを利用したパソコンによる 記帳指導をお勧めしています。

詳しくはお気軽にお問合せください。

お知らせ

2017.10.26

当事務所 所長の掲載につきまして、

お知らせ致しました。     

2017.10.1
事務所合併を致しました。

        >>詳しくはこちら!!

2015.04.16
ホームページを公開しました。